【リワークは長い?】うつでリワーク支援を受けている時に思うこと

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この記事は、こんな人におすすめします。

・リワークを受けているけど、長いと感じている
・こんなに長い期間受ける必要があるのか疑問

ちなみに、中の人は2019年にうつ病を発症しました。

その経験を元に下記のことが分かる内容でお届けします。

・長い期間受ける必要性が分かります

それでは、早速見ていきましょう。

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うつでリワーク支援を受けている時に思うこと

うつになった人の中で、リワーク支援を受けたことのある人も多いのではないでしょうか?

もしかすると、現在通っている方もいらっしゃると思います。

今回は、うつでリワーク支援を受けているけど、正直辛いと思っている方向けに、通う必要性が分かるように紹介しますね。

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リワークが長いと感じるのはなぜか

中の人も、リワーク支援を受けた経験があります。

中の人の場合は、体験も含めて約5か月程度通いました。

その経験を元に、なぜ長いと感じるのか考えてみました。

症状が改善されてきた証拠

うつの症状がつらい時、何日も家で寝込んだ経験はありませんか?

一般的に急性期と呼ばれる時期がうつにはあります。

そんな時は、正常な思考ができないこともあってか、あっと言う間に時間が過ぎたような気がしませんか?

ある程度症状が改善された時に、いろいろと考えることができるようになってくると思います。

リワーク支援を受けている期間も、考える時間はたくさんありますよね。

つまり、長いと感じることができるようになったということは、うつの症状が良くなってきたとも考えることができそうですよね。

もちろん、うつの症状は人によって変わってきますので、万人が同じように思うとは限りません。

しかし、中の人が経験した感じであったり、同じリワークに通っている方の意見を聞く限り、長いとか、面倒くさいと思うのは、至って正常な感覚なのだと思っています。

実際長いです

リワーク支援施設によって、支援期間はまちまちです。

リワーク支援期間について、詳しくまとめた記事がありますので、まずはそちらをご覧ください。

一般的には3か月以上通い続けるところが多いリワーク支援。

ここで、客観的に冷静になってこの3か月以上について考えてみてください。

長いですよね。

とっても長いです。

支援を受けるのは自分のためだと分かっていても、3か月以上も通わなければいけないと思うと、気が遠くなりますよね。

その感覚はほとんどの人が思っていることだと思いますので、安心してくださいね。

視野が狭くなっているかも

なんでこんなに長く通わなければならないのかと考え、中には途中で辞める人もいるようです。

中の人がリワーク支援を通い切ったあとに思うことがこちらです。

滅多にできない経験ができた

リワーク支援は誰でも受けることはできません。

やむを得ずに休職した人や、就職を目指している人などの限られた人しか受講できません。

そんな経験を、積まない手はありませんよね

視野を広くしてみるといいかもしれません。

1度だけの人生、失敗も成功も全て自分の力にすることで、より豊かになる可能性が上がってくると思っています。

リワークが長いと感じている方は、騙されたと思って、継続して通うことをおすすめします。

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リワーク期間中に試したいこと

そうは言っても、実際問題長いことには変わりありません。

そこで、リワーク支援期間中に試してみて欲しいことについて、考えてみました。

自宅でできることを見つける

リワーク支援は、休日と仕事の中間的なポジションだと中の人はイメージしました。

仕事みたいに負荷は掛からないけど、休日くらいのんびりできるわけではありません。

通所時間も普段の仕事に比べると短いところが多いと思います。

そのちょっとした隙間時間に、何もすることがなくて悩んでいませんか?

そんな隙間時間にも自宅でできそうなことをまとめた記事がありますので、良かったらご覧ください。

うつの症状が出ている時は、何かに興味や関心を持ちにくいこともあり得ます。

無理矢理するのではなく、できそうだなと思った時に何か始めてみると、充実した日々を送ることができるかもしれませんよね。

リワーク後に何かする習慣を付ける

中の人がリワーク支援を受けていた時、15時に終わっていました。

そのまま家に帰る時もありましたが、時間を持て余しがちになったことをよく覚えています。

そんな時にふと思ったのが、寄り道です。

特に多かったのが、カフェで時間を過ごすことでした。

元々カフェなんか行くようなタイプではなかったのですが、いざ行ってみると意外と居心地が良かったのを覚えています。

携帯をかまったり、

資格の勉強をしたり、

パソコンでブログを書いたり、

あなたにぴったりな過ごし方が見つかるかもしれません。

中の人は、カフェなどでパソコンをカタカタさせて仕事をしている姿に憧れていたこともあって、最近はブログをよく書いています。

なんか、かっこいいじゃないですか。

もし、中の人と同じようにブログについて興味が出てきたという方は、こちらの記事を良かったらご覧ください。

将来のことについて整理する

リワークが終わると、復職や就職が待っているので、おそらく忙しい日々に追われるのだろうなと思っていました。

忙しい時は、中々自分の将来のことについて考える余裕がありませんよね。

そう思った中の人は、時間をたくさん使って、将来について考えました。

ずっと同じ仕事で良いのかな、

数十年後にはどんな生活がしたいのかな、

将来やりたいことは何なのかな、

パソコンを使ってエクセルなどにメモ書きしています。

中の人の場合は、将来独立して開業するのも選択肢のひとつに至りましたので、そのための準備や計画も立てたりなんかもしました。

もし、起業について興味のある方は、是非こちらの記事も参考にしてみてください。

自己満足の部分が多いかもしれませんが、時間を有効活用している気分になるので、是非1度考えてみてくださいね。

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おわりに

如何でしたか?

今回は、 リワークを受けているけど長いと感じている人向けに、リワーク支援の必要性と過ごし方について、考えてみました。

この記事が、少しでも多くの人の参考になれば幸いです。

うつに関することを他にも発信していますので、良かったらご覧ください。

うつブログ

最期まで読んで頂きありがとうございました。

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