【病院に行く前にできること】うつ病診断ツールを紹介

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この記事は、こんな人におすすめします。

・自分もしくは親しい人がうつ病なのかどうか不安
・でも病院に行くのには抵抗がある
・うつ病かどうか診断できるツールが知りたい

ちなみに、中の人は2019年にうつ病を発症しました。

その経験を元に、以下のことが分かるような内容でお届けします。

・信頼性の高い診断ツールが見つかる
・病院を受診するべきかどうか分かります
・病院の様子や初診時の流れが分かります

それでは、早速見ていきましょう。

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信頼できるうつ病診断ツールを紹介

インターネットで検索すると、いろいろな種類の診断テストがありますね。

どれが良いのか迷ってしまうと思いますので、うつ病経験者が自分の症状と病院での診断結果をもとに、紹介していきます。

うつ病の症状チェックシート

うつ病の症状チェックシート

こちらは、18個の質問に対して、決まった4択で答える形式です。

とても簡単に診断することができるので、とりあえずやってみるのはありと思います。

しかし、いろいろと試した結果、そこまで精度みたいなものは高くないような気がしました。

他のチェックシート+このシートを使ってみると良いかもしれません。

「うつ」自己診断チェックシート

「うつ」自己診断チェックシート

こちらは、21の質問に対して、その都度4択で答える形式です。

少し時間は掛かりますが、結果が点数として表示されるため分かりやすいです。

質問内容によっては、少し考えて答える必要がありますが、なるべく直感的に回答したほうが、より正確な結果が出やすいです。

私が医療機関を受診した際に受けたチェックシートと近いものがありました。

うつ度チェック 簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)

うつ度チェック 簡易抑うつ症状尺度(QIDS-J)

こちらは、16の質問に対して、その都度4択で答える形式です。

上記の2つのチェックシートより、更に時間は掛かるかもしれません。

しかし、世界的な医療現場でも使用されているツールで、信頼性は断トツですね。

注意して頂きたいのが、あくまでも抑うつ状態のチェックであり、躁うつなどは対象外となっています。

躁うつとは何?

と思った方は、下記を参照してみてください。

【おすすめチェックシートを紹介】うつ病にも種類があります
自分自身や大事な人がうつ病かもと心配していませんか?体験談をふまえ、様々な不安を解消します。是非ご覧ください。
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病院を受診するべきかどうか

上記3つのチェックシートを活用すると、病院を受診するべきかどうか、ある程度分かってくると思います。

中の人が思うには、チェックシートを探している時点で、うつ病の傾向がみられると思っています。

中の人がそうでしたから。

念のため、

お近くの精神科か心療内科を受診することをおすすめします。

うつ病を相談できる病院検索

また、病院に行かないとどうなるのかをまとめた記事がありますので、良かったらご覧ください。

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初診時の流れ

中の人は精神科と診療内科を何件も受診した経験があります。

初診時の流れとポイントを紹介しますね。

どの病院の建物も、基本的に患者さんのことをよく考え、

遮蔽があったり

個室だったりの構造や造りになっていることが多かったです。

入り辛いかもしれませんが、入ってしまえば、割と落ち着けると思います。

病院探しと電話で予約

・予約できないタイプの病院も割と多いので、電話で確認すると良い

・今後、1,2週間の頻度で通う必要が出てくるので、家から近いほうが良い

・どの病院が良いか悩むが、合わないと感じたら変更できるので、あまり気にしない

診断テストとカウンセリング

・割と本格的な診断シートを時間を掛けて行うことが多い

・病院によっては、医師の診察の前にカウンセラーがカウンセリングを行う

・カウンセリングは初回だけの病院が多く、あまり意味がないと感じることも

・カウンセラーより、医師の診察に重点を置きましょう

医師の診察

・事前に行った診断シートをもとに、いろいろと話しを聞いてきます

・今後のこともあるので、言い辛いことでも、正直に全部話すことをおすすめします

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おわりに

如何でしたか?

辛い状態が続いている時、

それが病気なのか、

考え過ぎなだけなのか、

是非診断シートを活用してみてください。

診断書が必要な方向けに、初めて診断書をもらう時の流れについてまとめた記事がありますので、良かったらご覧ください。

一番大事なことは、何事も早め早めに対応すること。

早めに医療機関を受診することをおすすめします。

この記事が、少しでも多くの人の参考になれば幸いです。

うつに関することを他にも発信していますので、良かったらご覧ください。

うつブログ

最期まで読んで頂きありがとうございました。

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